私はお年玉をクオカードであげたい【キャッシュレス文化】

お金のイメージ

読売の記事でこんな話題がありました。
小1へのお年玉も、小遣いも「キャッシュレス」

度々キャッシュレスについての話題をニュースなどで見かけますが、ついにお年玉までキャッシュレスとは...!!

恐るべしです。

でも、今後キャッシュレス化が進めば、小さいうちからこういった事に慣れておく必要性も出てきます。
あながち無視できない問題であると私は思います。

しかし、前々からお年玉をあげる際はQUOカードにしようと、私は予め心に決めていました。

理由としましては、

・むやみに親に貯金させられない
・子どものカードへの憧れ

上記2点です。

結構子どものお年玉を全て貯金してしまう親御さんっているじゃないですか。
確かに将来の為を考えると正しい行為であると言えるでしょう。

しかし、お金を使う大切さも重要です。

そのために、QUOカードであれば貯金される事なく無事に子どもの手元に残るでしょう。
また、小さいうちからQUOカードなどの金券の存在を知り、使い方を学ぶ良い機会にもなると思います。

そして、子ども(特に男の子)はカードへの憧れがあったりします。
ちなみに、私はありました!

大人の使うクレジットカードなどよく見ていると、『カードってカッケェ!大人スゲェ!!』ってなるんですよね。

なので、初めてお年玉などでQUOカードを貰って、その効力を知った子どもは相当喜ぶのではないでしょうかね?

これが私の中にずっとあったキャッシュレス化への第一歩論です。