うるう年の計算&オブジェクト指向【職業訓練:9日目】

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職業訓練9日目です。

本日は、まず先週の習った事をおさらいしつつ、うるう年の計算判定プログラムを制作しました。

このうるう年の計算は、ネット上でも『うるう年 Java』とか検索すれば出てくる有名な例題なのですが、とにかく日本語がわかり辛い。

問題:
1)西暦年号が4で割り切れる年をうるう年とする。
(2)(1)の例外として、西暦年号が100で割り切れて400で割り切れない年は平年とする。

4で割り切れて、100でも割り切れて、でも400では割り切れない。
つまりどういう事?

きっとそのままの意味なのですが、これをプログラムに起こそうとするとかなり頭が混乱しました。

プログラムを作るには日本語の読解能力も必要なんですね。

まぁ、とりあえず何だかんだ正解に近しい答えまでは自力で辿り着く事ができました。
こういう問題を何度も繰り返し解く事によって、プログラミングの理解度がかなり増して自身の力になるような気がします。

以上が前半の授業で、後半の授業からは、ついに『オブジェクト指向』に入りました。

プログラミングを独学で勉強すると、必ずこいつと鉢合わせします。
多くのプログラム初心者が苦戦する強敵です。

オブジェクト指向は、プログラマーたちにとって一種の概念?のようなものだそうです。
定義としては、ソフトウェアを開発する時に用いる部品化の考え方。

概念と言われるくらいなので、こいつは人によってもとらえ方が変わります。
「オブジェクト指向とは何ですか?」と言う質問は、例えば「時間とは何ですか?どれのことですか?」と聞くような事なのでしょう。

なので、その答えは人によって様々。

私はやっていくうちに、自分なりの解釈の仕方を覚えて、オブジェクト指向と仲良く付き合っていこうと思います。

先週までで、配列や引数にクラス分けなども習いましたので、今週はプログラムについての考え方を学んでいくような予感がします。

しっかりと教科書を読み込んで、実践していきたいと思います。