プログラミングの挫折ポイント『配列』【職業訓練:7日目】

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職業訓練7日目です。

本日は引数を学ぶ一日となりました。
この引数が使えれば、プログラムに入力した値を渡してくれます。
つまりどういう事なのか、よくわからないですね。

正直、昨日習った大学生の大半が挫折すると言われている『配列』よりも難しく感じました。
動き自体はわかるのですが、この引数を使い始めると一気にプログラムのコードがもじゃもじゃしてきます。

コードの情報量が、一気に増すんですよね。

もう、授業中は終始知恵熱状態でした。

しかし、この引数を使うことにより、さらに色んなプログラムを作れるようになります。
例えば授業で一時間かけて、計算機のプログラムを作れるようになりました。

まだまだ穴だらけの計算プログラムですが、ようやくアプリケーションデビュー一歩目といった感じです。

本格的なプログラムの授業を行い始めたのは今週からで、五日目でここまで来る事ができるんですね。

改めて職業訓練を受けてよかったと思いました。
絶対に一人で参考書を見て勉強しているだけでは、ここまでの時間で理解する事はできなかったと思います。

来月・再来月にはプログラムのグループ制作や個人制作も始まります。
それまでに、さらに色々なプログラムの知識が深まると思いますので、とりあえず今日までに覚えた分は土日で予習しておこうと思います。