プログラミングの挫折ポイント『配列』【職業訓練:6日目】

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職業訓練6日目です。

本日は、まずfor文で九九を表示するプログラムを組みました。

for(int i= 1; i < 10; i++) {

    for(int j= 1; j < 10; j++) {
        System.out.print(i*j);
        System.out.print("\t");
    }
    System.out.println();
}

こんな感じで書くと九九の計算結果が表示されます。

プログラムをやった事ない人には、一体何の事やらと言う感じでしょう。
私も同じ気持ちです。

まぁ、今は授業で勉強したので、ある程度は何をしているのかは理解できているつもりです。
ですが、何も見ずに1から書いてみてと言われたらこのコードを書けないでしょう。

私は絶賛コピペプログラマーです!


その後、本日の大部分の時間を使ってがっつりと『配列』を学ぶ1日となります。

講師の方曰く、配列は大学生がもっともプログラムをリタイヤする原因になり、単位を落としやすい部分だと言っていました。

私はプロゲートを使って先に配列を学んでいたため大まかな理解はできましたが、脳はかなりパンク気味です。


●例:配列を使ったプログラム
①scoreの中身を参照するコード。

int[] score = {20,30,40,50,80};

for(int i =0; i < score.length; i++) {
System.out.println(score[i]);
}


②上記コードの簡略化版。
for(int value : score) {
System.out.println(value);
}


上記は、とても単純な事をしているだけなのプログラムです。
このプログラムを実行すると、ただ20 30 40 50 80 が表示されます。
やった事が無い人にとったら、何でそうなるのか意味不明ですよね。

でも、これを習得しておく事で、私は数カ月後にもっとちゃんとしたプログラムを作れる事になるのでしょう。
そう信じて頑張ります。


新しいことを覚えるということは、脳の形が変わることだと誰かが言っていました。
今私の脳みそはガンガン変形しているのでしょう。

配列の学習は本日1日で終了しました。
まぁ、とりあえずは予習復習ですね。
何度も配列を使っていけば、いずれはなれて覚えられるでしょうし。

今日はもう脳に糖分を与えて、また明日頑張ります。